作業療法士(さぎょうりょうほうし、Occupational Therapist(略称OT))とは
医師の指示のもと、身体や精神に障害のある人へ
「応用的動作能力」や「社会的適応能力」を回復させてあげる職業です
コ・メディカルの一種。(理学療法士及び作業療法士法第2条第2項)
病院やリハビリセンター、老人センター、福祉施設などで
いろいろな「作業」を通じて
患者が失った身体の機能と社会適応能力を回復させていきます
その「作業」とは、園芸、陶芸、工芸、手芸などもあります
また、日常生活でも「作業」は行なわれ
食事をしたり、歯を磨いたり、掃除をしたりと
知らず知らずのうちに身体のいろいろな機能を使わせ回復へと向かわせます
具体的に言うと、花や木の世話をすることでは、
腕だけでなく足腰の筋力をアップさせます
粘土をこねて成形していくことで指や手を細かく
動かせるようになります
患者の状態や目的に応じて作業を選び、精神面もケアしながら
リハビリテーションを進めていくのが作業療法士の役割です
決してあきらめずに、優しく対応できるなど、根気と優しさ
がある人に向いている職業です
それでは、これ以降はもう少し詳しく理学療法士の事について
説明していきます
【このサイトへ来られた方へぜひ見てもらいたい情報ページです】
しっかり情報を蓄えてぜひ、あなたの夢を実現して下さいね
陰ながらこのサイトはあなたを応援しています^^
-----------------------------------------------------------------------------------
■日本にはどのくらいの作業療法士がいるの?
日本作業療法士協会の会員数によりその数が把握出来ます
日本作業療法士協会の会員数はおよそ2万5000人です
また、作業療法士になるためには作業療法士国家試験に合格しないと
なれないのですが、この国家試験の合格者数が約3万人です
■作業療法士の年収はどのくらい?
民間病院などで働く作業療法士の平均年収は約430万円だそうです
また勤務先や経験、雇用形態により大きく異なります
しかし、今後注目されている職業という事と、
人材不足という観点から見ても、安定した職業で将来性が期待されるお仕事です
■どうやったら作業療法士になれるの?
作業療法士になるためには、
文部科学大臣指定の専門学校や短大、大学を卒業後、
作業療法士の国家試験を受験し、合格するか
厚生労働大臣指定の養成施設の課程を修了し
理学療法士の国家試験に合格しなければなりません
作業療法士国家試験の受験者数は、ここ10年で4倍以上に増えています
こうした現状から、学校を志望する人は年々増えており
狭き門となっています
まずは作業療法士を目指せる学校、養成施設に入り
しっかり学ぶ必要があります
こういった大学や専門学校の情報を
いくつか取り寄せて勉強しましょう
病院側で経営している大学や専門学校などは
そのまま就職して、仕事することも可能です
では、その情報の取り寄せ方ですが
今はネットから簡単に資料を取り寄せる事が出来ます
一番の情報量を誇るのは「リクルート進学ネット」です
サイトに入ったら
@画面真ん中左の「気になる資格を調べる」をクリックします
A画面下の「リハビリ」をクリックします
B「作業療法士(国)」をクリックします
最後に所在地を選んで「検索」ボタンを押してください
各学校の画像写真下の「まとめてリストへ」ボタンで
気になる学校を選んで、資料まとめて請求してみましょう
この段階は、あくまで資料集め(情報収集)なので
他の地域の資料取ってもいいと思いますよ
■では実際に求人募集先を探してみましょう!
作業療法士の活躍出来る場所はたくさんあります
人材自体も不足しているので求人は比較的多いです
ただ、探した後にまた良いのが出てくる事もあります
そこで、ある一定に条件を設定して、あなたにあった
最適な求人募集をお知らせしてくれるサービスを利用しましょう
求人募集の情報収集の一環としても、GOODです
オススメな所は「ケア人材バンク」です
なんといっても求人数が他と比べても郡を抜いています
まずは、画面左の「お仕事紹介に登録」ボタンから
無料会員登録します
その際、いろんなご希望条件を入力出来ますよ
また、登録しておけば検索してもヒットしなかった時に便利です
そういう時は、求人再開メールで知らせしてくれますよ
こういった細かな情報収集が後々必ず役立ちます!
これで、あなたに最適な求人情報を受け取る事が出来ますね
ぜひ、いろいろ検討してあなたに合った職場を見つけて下さいね!